
スタジアムに行くとカメラマンの動向にもちょっと注目してみると面白いですよ。
そりゃプロスポーツなんからプロカメラマンはたくさんいるんですけど、例えばJ2下位なんて記者やカメラマンなんて見つけるのが難しいくらいのものもあるしJ1だって下位のクラブじゃやっぱり少ない。
で、代表戦になるとやっぱりたくさん記者やカメラマンがいるわけです。でね、試合中、カメラマンがどこに集うかっつうとゴール裏に陣取るんです。当然、日本代表のゴールシーンをバシャっと撮りたいわけですよ、ってことで反対側にはカメラマンはぽつんってね。前半終了と同時にカメラマンも大移動します。「ありゃりゃちょっと相手国がかわいそうなんじゃないの・・」なんて思っちゃったりなんかしてね。
Jリーグなんかでも人気クラブのホーム試合なんかでアウェイクラブが人気のないクラブなんかだったりすると同じことが起こったりもします。2004年7月27日、国立競技場で行われた鹿島アントラーズ対FCバルセロナではホームであるはずの鹿島の選手を撮ろうとバルサゴール裏に陣取ったカメラマンなんとふたり・・。み〜んな鹿島ゴール裏に陣取りロナウジーニョらスーパースターを狙っていた。そりゃ鹿島もボロッボロにされるわ!スタジアムに行ったらゴール裏のカメラマン、ちょっと注目してみるとおもろいかもしれないですよ!
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